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ほぼ「しゅふ」な夫と妻が好きなカメラや写真、ときどき子育てについての情報を発信しています。




キヤノン

キヤノンEOSKissX7やX9に低予算でオススメの単焦点レンズ五選

更新日:

キットレンズからステップアップしたいと考える時に候補に挙がってくるのが単焦点レンズです。

単焦点レンズがあると背景がボケやすくなり表現の幅が広がりますし、暗い場所の撮影でシャッタースピードを早くできるので手ブレ防止にも役立ちます。

タイトルにはEOSKissX7やX9と書きましたが、キヤノンの一眼レフ全般にオススメできて、かつ3万円前後で購入できる、そして私も欲しい単焦点レンズをまとめてみました。

キヤノン純正レンズ

EF-S24mmF2.8STM

厚さわずか22.8mmのパンケーキレンズと言われる小さいレンズです。

EOSKissX7に限らずレンズを付けているのを忘れる程の薄さは携帯性抜群。

フルサイズ換算で焦点距離が38.4mmのレンズで、最短撮影距離寄れば16cm、実際にはレンズから10センチくらいからピントが合うので初心者にもうってつけです。少し離れれば標準的な画角で写真が撮れますので、家での撮影やスナップにもってこいですね。

値段もすごくこなれているので焦点距離を理解できていればキットレンズ買わずにコチラか、後述のEF40mmF2.8STMを購入してまずはカメラを持ち歩く事に慣れてみるのもいいかもしれません。

 

EF40mmF2.8STM

こちらもEF-S24mmF2.8STMと全く同じ大きさのパンケーキレンズになります。

こちらはフルサイズ対応レンズになっていますのでカメラをフルサイズにステップアップしてもも使えるのがメリットです。
APS-Cのセンサーですとフルサイズ換算64mmと標準レンズと言われる50mmより望遠気味になるので少し使いずらい印象もあります。

ただ、携帯性は抜群で値段もEF-S24mmF2.8STMと同様手頃なので買って後悔する可能性は少ないでしょう。

 

 

EF50mmF1.8STM

キヤノンの撒き餌レンズにして神レンズと評判の高いレンズです。

撒き餌レンズとはこのレンズをきっかけに深淵なるレンズの世界に興味を持ってしまうという意味が込められています。

私も所有していますが、最短撮影距離0.35mと実際にはレンズから20cmは寄って撮る事もできますし、解放絞りF1.8でポートレート撮影をすると背景もボケて良い感じになりますので、とりあえずボケ効果を試してみたいカメラ初心者に最適のレンズです。

厚さも約4cmで軽くて携帯性も良いのでEOSKissシリーズにはぴったりです。

さらに今回紹介するレンズの中で最安(現在)の価格です。海外製とは言えこのコスパの良さは正直、意味不明。

これがあるからキヤノンをオススメされる方も多いのでは無いでしょうか。

ちなみにEF50mmF1.4USMというさらにボケるレンズも中古ならかなりリーズナブルな値段で出ているのでオススメですが、設計が古いのと結構写りにクセがあるので試写してから購入するといいかもしれません。

 

EF-S60mm F2.8 マクロ USM

新品だと最安値でも4万円前後しますが、中古なら3万円前後で手に入るので今回は特別に。

最短撮影距離0.2mで実際にはレンズから10cmは寄れてかつ、被写体が大きく映る最大撮影倍率1倍のレンズです。(実際にはAPS-Cセンサー専用なので見た目としては約1.6倍になります)

レンズ名にマクロとついている様に接写の撮影も可能ですし、焦点距離約100mmのレンズとしてポートレートで使う事もできる優秀なレンズです。

花や人物をレンズを付け替えずに撮影したい方などには特にオススメです。

 

サードパーティー製レンズ

シグマ 30mm F1.4 DC HSM

実はAPS-Cセンサーのカメラでフルサイズ換算50mm前後のキヤノン純正レンズって無いんです。正確にはあるんですが、初心者オススメできる値段のレンズがありません

ほぼしゅ~
キヤノンさん、一番大事なレンズラインナップだと思うんですが…。

ちなみにニコンにはあります、羨ましい。

ただ、その羨ましさを補ってあまりあるレンズがシグマの30mm F1.4 DC HSMです。

最少絞り値F1.4で大口径レンズのボケを楽しめて、レンズの質感も良く、値段も頑張れば手が出ない価格でも無いのがポイント。

サードパーティー製だとオートフォーカスの速さや精度を気にされる方もいるかと思いますが、絶対に失敗できない撮影でも無ければ特に問題はないかと思いますよ。

 

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ほぼしゅふ的まとめ

今回はキットレンズからのステップアップする為の1本としてオススメできるレンズを選んでみました。

どれも出来るだけ懐を痛めることなく、購入して楽しめるレンズたちです。

どれを購入してもきっと後悔しないので思い切って交換レンズの沼に一歩踏み入れてはいかかがでしょうか(笑)

レンズを買ったらドライBOXも!

レンズは使わない状態でその辺にB置いておくとカビが発生します。

防湿庫かドライBOXに収納してカビから守るのがベストです。

こちらでは比較的安価で導入できるどらいBOXを比較してみた記事。

どれを買えば良いのか分かりますよ!









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