ブログについて

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好きなカメラ(主に富士フイルム)や写真、ときどき子育てについての情報を発信しています。

カメラ キヤノン

新製品が発表されたのでキヤノンの一眼レフのラインナップをパパカメラマン目線で評価していく

2月に入ってからカメラ市場のビックイベントCP+に向けて続々とカメラやレンズの新製品の発表がありますね。

買えるかどうかは置いておいても気になるのがカメラ好きの性。

今回はキャノンのカメラの現行機種のラインナップを改めてまとめました。

できるだけ専門用語を排除してすごくざっくり書いていますのでカメラ初心者の方も良かったら読んでいって下さいね。(カメラ好きな人は怒らないでね)

そもそもキヤノンってどんなメーカー?

カメラに限った話を簡単にすると、人物を撮って出来上がりを見た時になんかいいね、となるメーカーです。

我ながらざっくり(笑)

記録より記憶に残っている色を出すメーカーとも言われています。

ちょっとした操作や使い勝手が素晴らしく伊達にカメラのトップシェアじゃないなという印象です。

カメラのラインナップも多く、各々のカメラの差別化が出来ていてマーケティングがうまいです。

 

一眼レフカメラのラインナップ

一眼レフってどんなカメラ?という人はこちらに簡単にまとめてあります。のでそちらをごらん下さい。基本は性能と値段、センサーサイズの順番で説明していきます。

1DX MarkⅡ

言わずと知れたキヤノンのフラッグシップ機。要は一番性能が良くて高いカメラ。センサーサイズが大きいと連射の枚数も不利なんですが最高秒間16コマという連射性能。他にもオートフォーカスの性能などからスポーツフォトグラファーがよく使っているカメラです。

オリンピックやワールドカップでは大抵このカメラかニコンのフラッグシップ機が使われているので良かったら注意して見てみてくださいね。

重さや画素数から普通のプロカメラマンさんでも下述する5D MarkⅣや5D MarkⅢを使っていますので特殊なカメラとも言えます。

アマチュアの人でこのカメラを使っているのは野鳥を撮る人ぐらいでそれ以外の人が使っていたらちょっと引くかも。

でかいし重いし。

5D MarkⅣ

去年発売された機種。このカメラもほぼプロ用。基本性能を向上しつつ4K動画やWi-Fi機能に対応していて至せり尽くせりのカメラ。

ただ値段もびっくりする程値段も高くて仕事以外で買う人にはまだまだ敷居が高いです。

5Dシリーズ全般に言える事ですが、アマチュアカメラマンがこのカメラを持って写真撮っているとさぞいい写真撮るんでしょうね、という目で見られる事必須。

5D MarkⅢ

型落ちになったけどまだ性能バリバリの機種。

アマチュアカメラマンならコレを持っていれば間違い無いでしょう。

ただカメラの存在感抜群だわシャッター音もやたら大きいので私みたいな小心者にはツライ。

かなり値段もこなれているので買えない事は無いって感じ。

5Ds/5DsR

5D MarkⅢの画素数上がったバージョン。フルサイズの一眼レフ最高峰の約5060万画素。

画素数があがればデメリットもあるので普通の人にはあんまり必要性が無いと思う。

風景写真を撮ったり、撮った写真を大きく引き伸ばす人向けのカメラ。

5DsRはローパスフィルターというフィルターが無くなって解像感が増すと言われます。

キヤノンは基本的にこのローパスフィルターが付いてます(ニコンは付いてない)

6D

キヤノンの一眼レフにはフルサイズとAPS-Cという2つのセンサーサイズがありますが、その大きい方のフルサイズにおけるエントリー機種になります。センサーサイズって何?って方はこちら

性能や機能は下述する2機種に劣りますが、とにかくでかいセンサーサイズがええんじゃ!っていう見栄っ張りセンサーサイズ原理主義な方はこの機種。

結構発売から日が経っているので値段はこなれていますのでカメラ初めての人でも買える値段になってきてます。

7D MarkⅡ

上述したAPS-Cというセンサーサイズにおける最上位機種になります。連射性能が高いのでスポーツや鳥など、激しい動きのある写真を撮る人はこちらの機種か1DX MarkⅡを使っている人が多いですね。

キヤノンはセンサーサイズで明らかな優劣をつけていますが、この機種は連射性能とフルサイズより小さいセンサーのメリットを生かしてプロのカメラマンさんも使用されているみたいですね。

80D

この機種から脱エントリー機種でミドルクラスやハイアマチュア用カメラと言われます。

エントリー機種を使っていて、カメラの機能や性能の細かい部分が気になり始めたらこのカメラかもしくはそれ以上の機種に買い換える印象です。

9000D/Kiss X9i

新しく発表されたカメラ。上位機種の80Dと比べて殆ど性能に遜色のないレベル。最上級エントリー機種の位置づけになります。シャッター速度や防塵・防滴構造やファインダーの視野率で劣りますが軽い方が良いって人は断然こちらで。

9000DとKiss X9iは基本的な性能は一緒なのでひとまとめにしてあります。

8000D/Kiss X8i

9000D/Kiss X9iが登場したので型落ちになりましたが、エントリー機種として性能は十分。大きさが気にならなければ値段もこなれてきていて断然オススメ。性能や機能の違いなど詳しくはこちらで書いてます。

Kiss X7

今現在私が使っている機種。一眼レフで世界最小・最軽量。軽いは正義。これを基準に見ていくとコレより性能の良いカメラは皆でかくて重くなるので購入に二の足を踏む様になります。というかなってる。

Kiss X7i

細かい部分を省略すると、Kiss X7にバリアングル液晶がついたカメラ。この機能の便利さで選ぶならアリですがKiss X7より大きく重くなります。

Kiss X80

最廉価モデルながら売っている所をあまり見ない機種。そもそも田舎では現物を触った事もない珍しいカメラ。Wi-Fi機能が付いている所以外は完全にKiss X7と同等か負けているので買う人はあまりいないでしょう。

ほぼしゅふ的まとめ

一眼レフ15機種をざざっと説明してみましたがいかがだったでしょうか。

画像を見ると皆同じカメラに見えますね、なんかクドイ…

これを全部読めばキヤノンのカメラが好きな人と喋っても知ったか出来る様にはなるかと思います(笑)

最近の一眼レフは性能としては一段落して製品のサイクルが長くなっているので、ある程度値段が落ちたら買ってしまって後悔は無いです。

今はミラーレスの方が戦国時代で製品のサイクルが早くて購入するタイミングが難しいかもしれませんね。

今度はミラーレスについても書いていこうと思います。

ほぼしゅ~
というかミラーレスが欲しくなってきた…

読んで頂いてキヤノンの一眼レフについてなんとなく知識が付いたと思って頂ければ幸いです。

 



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