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長野県中野市のふるさと納税の返礼品にコシナのレンズが無くなる件

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実は長野県中野市のふるさと納税の返礼品として市内を代表する企業、「コシナ」で生産されているフォクトレンダー、ツァイスのレンズを2016年までは期間限定でもらえたんですが、今年からは貰えなくなったそうです。

その経緯についてまとめました。

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コシナとは

中野市で発祥した光学機器メーカーです。他にも小布施市や飯山市にも工場があります。

個人向けにフォクトレンダーカール・ツァイスというレンズの中でも「ブランド」として認識されている様な高級レンズを製造しています。

ほぼしゅ~
昔はコシナ名義でカメラ作ったり、カメラ屋さんも経営していました

ちなみに業務用のレンズも開発していて、最近ではフォクトレンダーのレンズが宇宙流星観測用のカメラシステムに採用されて話題となりました。

 

返礼品が無くなった理由

ご存知の方も多いですが、2017年4月1日付けで総務省から、電子機器・貴金属・宝飾品・カメラ等の資産性の高いものこれらについては「換金性」・「地域への経済効果等」の如何にかかわらずふさわしくないとした通知がきました。

長野県では特に伊那市がふるさと納税の返礼品が豪華で、総務大臣直々に返礼品の見直しをするように批判されていました。
この影響で中野市としてもコシナの製造したレンズをふるさと納税の返礼品として贈らない事を決めたそうです。

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ほぼしゅふブロガー的まとめ

確かにカメラのレンズは「資産」として考えられています。カメラ本体は年を経るごとに価値が下がりますが、レンズは値下がりが少ないという所から来ています。
特に中野市では、コシナのレンズの中でも40万~50万近くするレンズを返礼品として贈っていましたので、しょうがないかなと思う部分もあります。

これレンズとかですね。ドン。

ですが、地元で作られている商品ですし、愛好家の間ではとても評判の高いレンズばかりです。値段を安いものに絞って同じく期間限定で続けてもいいんじゃないかな~と言うのが私の個人的な考えなんですけど。

例えば私の様に富士フイルムユーザーならフォクトレンダーのNOKTONクラシック35mm F1.4のシングルコーティングなんて味のある描写で良いんですけどね~。

ほぼしゅ~
中野市民はコシナのレンズをもっと誇って良いと思うよ

 

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