私が現在使用している富士フイルムX-Pro2は最高にかっこいいカメラ。
そんなかっこいいカメラにはトータルバランスの良いレンズがやっぱり似合います。
今メインで使っているXF56mm F1.2 R やXF16-55mm F2.8 R LM WRも似合わない訳ではありませんが、もう少し小ぶりで軽くてついでに被写体に寄れるレンズが欲しい今日この頃な訳で。
Xマウントレンズの中から
- 小さい
- 軽い
- 被写体に寄れる
に絞って紹介します。
レンズ選びの参考になれば幸いです。
X-Pro2には単焦点レンズが良く似合う
重い大きいレンズを装着した時にもその見た目の格好良さは変わりませんが、やっぱり持った時のバランスなど諸々を考えると小ぶりの単焦点レンズが良く似合います。
なので今回は単焦点レンズメインの紹介になりますがご了承下さい。

①XF35mm F1.4 R
XF35mm F1.4 R | |
レンズ構成 | 6群8枚 |
最小撮影距離 | 28cm |
最大撮影倍率 | 0.17倍 |
最大径×高さ | 65.0mm×50.4mm |
フィルター径 | 52mm |
重さ | 187g |
X-Pro2と合わせた重さ | 682g |
XF35mmF1.4 Rは富士フイルムの単焦点レンズの代名詞と言っても良いかも知れません。
開放の甘い描写と優しいボケ味、F値を絞った時の解像感とのギャップも楽しめます。
また被写体に寄れるのでテーブルフォトにも最適なレンズ。
それでいて軽くて小さいので富士フイルムの最初のレンズとしておすすめする人が多いのも頷けます。
②XF18mm F2 R
XF18mm F2 R | |
レンズ構成 | 7郡8枚 |
最小撮影距離 | 18cm |
最大撮影倍率 | 0.14倍 |
最大径×長さ | 64.5mm×33.7mm |
フィルター径 | 52mm |
重さ | 116g |
X-Pro2と合わせた重さ | 611g |
XF18mmF2 RはX-Pro1と同時に登場したXシリーズ最初のレンズの1つで、こちらも軽い、小さい、被写体に寄れる万能レンズ。
ネットでは周辺の甘さを指摘する口コミがありますが、私が使った限りではあまり気にならないんですけどね…?
③XF50mm F2 R WR
XF50mm F2 R WR | |
レンズ構成 | 7郡9枚 |
最小撮影距離 | 39cm |
最大撮影倍率 | 0.15倍 |
最大径×長さ | 60mm×59.4mm |
フィルター径 | 46mm |
重さ | 200g |
X-Pro2と合わせた重さ | 695g |
レンズが先細りのF2シリーズ、ライカのズミクロンを倣ってフジクロンという別称のレンズの中からXF50mmF2 R WRを。
F2シリーズの中では一番大きくて重いですが、一番被写体に寄れるので紹介した他のレンズとの使い分けもできそう。
写りもとてもシャープで是非使ってみてほしい。
④XF27mm F2.8
XF27mm F2.8 | |
レンズ構成 | 5郡7枚 |
最小撮影距離 | 34cm |
最大撮影倍率 | 0.1倍 |
最大径×長さ | 61.2mm×23mm |
フィルター径 | 39mm |
重さ | 78g |
X-Pro2と合わせた重さ | 573g |
富士フイルムXシリーズの中で最も小さくて薄いパンケーキレンズのXF27mmF2.8。
その代わり被写体に寄れないのが玉にキズ。
レンズの重さと威圧感を感じさせないので、スナップ用として目立たずにサッと撮れるレンズではないでしょうか。
⑤XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ
XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ | |
レンズ構成 | 9郡10枚 |
最小撮影距離 | 13cm |
最大撮影倍率 | 0.24倍 |
最大径×長さ | 62.6mm×44.2mm |
フィルター径 | 52mm |
重さ | 135g |
X-Pro2と合わせた重さ | 630g |
今回紹介する中では唯一のズームレンズであるXC15-45MMF3.5-5.6OIS PZ。
XCレンズはコーティングや点像復元処理が出来ない、マウントや銅鏡が金属では無いなど、XFレンズと違う部分もありますが、写りは本物。
とにかく小さくて軽い、ついでに寄れるズームレンズとして優秀なので是非1本欲しい所。

ほぼしゅふ的まとめ
X-Pro1と同時に発売したレンズ、X-Pro2とセットで発売したレンズばかりの無難なセレクトになりました。
特に角型フードやスタイリッシュなフードが付いたレンズが似合うのかな。


チラリ。
今回、私もこの中から1つレンズを購入したので次回はそのレンズを購入した理由について書いていこうと思います。
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