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富士フイルム

X100F後継機(X100V)はいつ発表?いま分かっている事と私が期待すること

こんにちは、執筆段階で富士フイルムを手放して持っていない筆者はX100の後継機であるX100Vを心待ちにしています。

X100シリーズもこれで5世代目、私のように楽しみに待っている方も多いはず。

そろそろ詳細な情報も出回ってきそうですが、2020年1月現在で分かっていることと私がX100Vに望むことについて書いていこうと思います。

X100Vについて噂のまとめ

まだ噂レベルですが、これまでの富士フイルムのリーク情報を照らし合わせるとそろそろ発表されることは間違いなさそう。

ほぼしゅ~
特に発表1ヶ月前くらいからの詳細な噂は殆ど合ってるんですよね…

不確定ですが噂されていることをまとめておきます。

2020年2月発表

2月27日から開催されるCP+に合わせてこれからカメラメーカー各社が新製品を発表します。

富士フイルムは例年、2月の中旬までの木曜日(日本時間14時頃)に発表することが多いので2月6日、13日が濃厚でしょう(たぶん13日かな?)

特に今年は東京オリンピックが開催されますから富士フイルムもX100V以外のラインナップが期待されます。

ほぼしゅ~
現段階ではCP+までに3機種発表される予定みたいですね

新しいレンズに変わる

X100VではX100Fまでレンズから刷新されるという噂はかなり以前からありました。

今までのレンズは開放でのゆるい描写が特徴のレンズでしたが、開放からシャープな今どきのレンズに変わるのでしょうか。

どんなレンズが搭載されるのかワクワクしますね。

X-Pro3のようなHidden LCDは搭載されないかも

ディスプレイがどうなるのか、気になっている方も多いかも知れません。

どうやらX-Pro3で採用されたディスプレイを開かないと見ることができない「Hidden LCD」は搭載されない見込みとのこと。

とはいえ、従来の固定式のディスプレイをそのまま使うのも最近の流れを考えると違う気もしますから期待したいですね。

ライバルは、いない。

間接的なライバルたち

X100シリーズには現状ライバルというライバルはいません。

敢えていうならセンサーサイズが同じGRⅢ同じ焦点距離のレンズを搭載するソニーのRX1RM2が候補になりますが微妙にベクトルが違うカメラなんですよね。

機動力や携帯性を重視するひとはGRⅢを購入しますし、画質やツァイスレンズが使えることを重視する人はRX1RM2を購入するでしょう。

ではX100Vを購入する人はどんな人かというと

  • あのクラシックカメラ然とした外観が好き
  • それでいてカメラの質感にも出来るだけこだわりたい
  • 富士フイルムで撮れる写真の色味が好き
  • でも出来るだけコンパクトなカメラが好き

そんな人が購入するカメラで、他のカメラと絶妙にキャラが被っていないんですよね。

どのカメラが良いという訳ではなく、どのカメラも良い。

ほぼしゅ~
つまりGRⅢもRX1RM2もほしい(ここには書かなかったライカQも)

私がX100Vに期待すること

私はX100Vを「メインにもサブにもなる1台で完結するカメラ」として考えています。

その上で希望していることを勝手に書いていきます。

防塵・防滴仕様

レンズを刷新するということイコール防塵・防滴仕様に対応させることだと思っています。

これまでのX100シリーズが防塵・防滴仕様ではないは、一貫して同じレンズを使っていたからですし。

やはり安心感って大事。

ほぼしゅ~
むしろ防塵・防滴じゃなかったら逆にびっくりする!

SDカードのダブルスロット

防塵・防滴仕様といういわばプロでも使える機種になるのなら、SDカードをシングルスロットからダブルスロットに変えてくると思うんですよね。

私自身も常にRAWとjpegをそれぞれ分けて撮影していますし、X100シリーズはコンデジの中では大きい部類ですからスペースもあると思うので出来ないことはない(はず)

ほぼしゅ~
出来ればお願いします!

D-Pad(十字ボタン)は出来ればあってほしい

X-Pro3では廃止された十字ボタン。

既にX-E3やGFX50Rなども十字ボタンは廃止されていますからこの流れはX100シリーズにも影響されるでしょう。

ただ、十字ボタンがなくて困ることはあっても十字ボタンがあって困ったことってないんですよね。

実際にX-Pro3で撮影した時に十字ボタンがなくても何とかなることは確認済みですが、あった方が嬉しい

ほぼしゅ~
とはいえ十字ボタンはなくなるんでしょうね、そういう雰囲気を感じます

ディスプレイのチルト機構(なくてもいいけどあると嬉しい)

ファインダーを覗きながらだと撮りずらいシーンはやっぱりある

人間って出来なければ出来ないで工夫するんですけど、あって困ることはないんですよね。

X-Pro3ですらディスプレイがチルトする様になったのにX100Vでディスプレイがチルト出来ないというのは考えずらい。

X-T3のような縦構図でも撮影しやすいディスプレイになるのか。

はたまたX-A7の様なバリアングルタイプになるのか。

ほぼしゅ~
ここはかなり気になる

ボディ内手振れ補正(なくてもよい)

個人的にはなくても良いですが、リコーのGRⅢなど世の中の流れを考えるとボディ内手振れ補正を搭載すれば新たなユーザーを獲得できると思うので付けるべきじゃないかな。

レンズ交換式の他のXシリーズは手振れ補正付きのレンズを使うことで補うことが出来ますがX100Vではそれが出来ませんから。

富士フイルムは動画の強化を進めていますし、動画を撮るなら強力なボディ内手振れ補正がある方が助かりますからね、どうなることやら…。

クラシックネガ&エテルナ

現在X-Pro3にのみ使う事が許されたフィルムシミュレーション「クラシックネガ」

クラシックネガはこれからの新製品には間違いなく搭載されるはずですが、X100Vとクラシックネガの相性は抜群でしょう。

X-Pro3よりも気楽に持ち出せるデジタル版の写ルンですとして期待しています。

余談:X70の後継機が出るなら私はそれで構わないんですけど。

ここまで書いておきながら私はまだX70の後継機を待っています。

X80なんてカメラが出るならX100VじゃなくてX80を買うでしょう。

X100シリーズよりもコンパクトでサッっと撮れるカメラが欲しいんですよね。

なんで後継機出さないんだろ…

ほぼしゅ~
え?XF10?ちょっと記憶が…?

ほぼしゅふ的まとめ

色々書きましたが、X100Vをかなり楽しみにしています。

何よりこれを書いている時点で富士フイルムの色味が恋しくて仕方ないんですよね。

早く発売されないと富士(不治)の病で死んでしまいそうなので富士フイルムの開発陣の皆さま、どうかよろしくお願いします!



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