以前の記事でフジノンレンズXF 32mm F2 かF1.4、どちらのレンズを購入するか悩んでいましたが、F2の方を購入しました。
詳しくはこちら↓
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XF35mmはF1.4とF2どっちを選ぶべき?買う前に知るべき6つのポイントまとめ
このレンズの特徴の1つが防塵・防滴であること。
今回は実際にX-T2に装着して雨の中を子どもと散歩がてらに写真を撮ってきました。
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XF35mm F2の外観
左が付属のフードあり、右がフードなしの写真です。
正直、このフード意味あるんかな?と思う程に薄いです。
厚さは定規で測ったところ約11mmで、素材はプラスチックです。

安心と信頼のWEATHER RESISTANT(耐候性ってこと) と MADE IN JAPAN です。
X-T2に装着するとこんな感じ
見た目は悪くは無いんですけど、X-T2にはXF35mm F1.4の方が似合う様な。
ただ、純正のライカ風フードに変えればかなり雰囲気が変わるんじゃないかと。

実際に雨の中で撮った作例
この日はかなり強い風と雨が降っていました。

近くの神社で。
なかなか緻密というかシャープな写りもしてくれます。
ウチの近所はやっと紫陽花が咲き始めたところ。
この写真と下の写真は後日、晴れてから撮った写真です。
同じ場所に違う色が咲いているのは何でなんでしょう?
土壌をいじっているんですかね?酸性が赤くてアルカリ性だと青いんですよね、確か。
XF 35mm F1.4との比較
以前XF35mm F1.4をレンタルした時に紫陽花を撮っていたので、似た様な構図で絞りや設定等を同じ状態にして撮ってみました。上がXF35mm F2で下がXF35mm F1.4ですが、絞りがどちらもF4で撮っているんですが、これだと少し拡大して見ても私には違いが良く分からなかったですね(笑)
もう少し絞りを開いて(F値を小さくして)背景が大きくボケた写真の方がレンズの特徴が分かりやすいですね。また、どちらも背景のボケがきれいで、さすが富士フイルムだな~と関心しました。
安心の防滴仕様
今回使ってみて、風も吹いていたのでカメラにも雨がかなり付きましたが、私のカメラは元気です。今まで雨の日はカメラを心配して、写真撮りに行こうなんて気にならなかったんですよね~。そんな天候の心配を消し去ってくれただけでもこのレンズを購入した甲斐はあったなと。
ただ雨の中、傘をさしながらカメラを片手に持って撮影するとこのレンズの場合は手振れする可能性もあるのでしっかり両手で持ったほうが良いですね(あたりまえ)
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ほぼしゅふブロガー的まとめ
まだまだ使い始めたばかりですが、印象としては素直な描写をするレンズだな~と感じました。クセが無いのでカメラの設定をいじって少しレンズの印象を変える事も出来そうな気がします。
そしてやっぱり雨の日に写真が撮りに行けるっていいですね。
なんか新しい扉を開いたちゃったかも。
また XF35mm F2 の作例がたまったら記事にしますね。