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好きなカメラ(主に富士フイルム)や写真、ときどき子育てについての情報を発信しています。

富士フイルム

XF16-55mm F2.8 R LM WR を買うのを躊躇する3つの理由

XF16-55mm F2.8 R LM WR。

それは標準ズームレンズにして富士フイルムの最高の技術が惜しみなく投入された最高性能の証であるレッドバッジが付与されているレンズです。

このレンズが欲しくてたまらない訳ですが、「このレンズ、使いこなせるの?」と不安要素があるのもまた事実。

今回はこのレンズを購入する事を躊躇する理由とそれでも欲しい3つの理由についてお送りします。

買おうか躊躇する3つの理由

カメラとレンズは軽くて小さい方が良い

私がカメラを使って撮る被写体の半分は子どもです。

子どもと遊んでいる時にデカくて重いカメラって正直ジャマでしかないんですよね…。

そんな訳でカメラとレンズ込みで小さければ小さいほど、軽ければ軽い方が理想的。

XF16-55mm F2.8はレンズだけで655g、X-Pro2(約495gでボディの方が軽い…)と合わせるとおよそ1150gと重量級。

一眼レフの重さと大きさがイヤでミラーレスにした筈なのにそれで良いのか?感は否めません。

手振れ補正なしで大丈夫か

このレンズ、あえて欠点があるならば手振れ補正が無いことでしょう。

X-H1のボディ内手振れ補正によってこれからは気にならない要素になりそうですが、私の持っているX-Pro2では不安要素になります。

せっかくのキレの良いレンズも手振れしてしまったら最大限に生かせません。

手振れしない様にシャッタースピード上げればISO感度上げざるを得ない場面も出てくるので悩ましい所。

大三元レンズって極まった感ある

今はこうしてブログを書いていますが、元々は他の方のカメラブログを読むのが好きな一人の読者だった私です(今でも他のブロガーさんの記事読むのが大好きです)

F2.8を通しで使えるズームレンズ、通称「大三元レンズ」って特別感があるんですよね、やっぱり。

「ついにこの人も大三元レンズ買ったか~!」って感じで、読んでいる読者側から見てるとちょっと感慨深いものがあるんですよね(特にフルサイズの大三元レンズ買っていると)

ほぼしゅ~
1つの到達点というか、レンズ沼終わりの始まりというか…

そんな理由で私なんかが大三元レンズ買って良いのか?って気になっちゃうんですよね、何買おうが勝手なんですけど、やっぱりなんかちょっと恥ずかしい

それでもXF16-55mmが欲しい3つの理由

単焦点並みの解像感

やはりこのレンズの特徴は画質の良い単焦点レンズに匹敵する解像感でしょう。

私が今まで使った事のあるレンズの中で、撮れた写真をみて感動したXFレンズ6本の内の1つ。

標準ズームには他にも「XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS」という評判の良いズームレンズもあります。

こちらもキットレンズとして考えればありえないレベルで良いレンズですが、やはり撮り比べをするとブログの写真に圧縮していても違いが分かります。

速いオートフォーカス

富士フイルムのレンズ、他のメーカーと比較して基本的にオートフォーカスが遅いんですよ。

最近発売しているリニアモーターが付いているレンズ(名前にLMが付いているやつ)については問題無いのですが、それ以外のレンズは(比較してしまうと)お世辞にも速いとは言えません。

ほぼしゅ~
それでもファームアップでオートフォーカスを常に改善させているのは感謝の一言。

やっぱり私も子どもの写真でシャッターチャンスを逃したくない場面もありますので、XFレンズの中でも最速レベルのオートフォーカスの速さを誇るXF16-55mmは期待しかない。

(単焦点レンズ何本も買うと思えば)安い

はっきり言って安いレンズではありません

ただ16mm、23mm、35mm、50mmあたりの単焦点レンズを別に揃えることを考えれば明らかにお得。

もちろん、単焦点レンズほどF値が小さくないのでボケ量では劣りますが、画質では負けません。

しかも他の(フルサイズ大三元)レンズと比べて明らかに安いのにも関わらず、画質は遜色がないという。

ほぼしゅ~
他のメーカーのレンズ見ると目ん玉飛び出ますからね、特にソニー。

ほぼしゅふ的まとめ

買うよ…きっと買うよ…。

 

▼結局購入して1年経ってレビュー書きました▼

次の記事はこちら

単焦点レンズで行くか、ズームレンズを買うかを悩む人も多いはず。

そんな方にXFレンズの広角レンズと標準レンズの組み合わせについてまとめました。



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