以前買ったLightningケーブルでの充電がそろそろ怪しくなってきました。
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上海問屋のLightningケーブルがMFI認証でコスパが良い件[Apple]
完全に断線する前にAmazonベーシックのLightningケーブルを注文してみました。
どうせなら、通常のケーブルと高耐久ナイロンケーブル、どちらが良いのかな?と疑問に思ったので両方買ってみました。
買う前の参考になれば幸いです。
外観の違い
全く同じデザインの箱に入って送られてきます。
違いは右下の部分のみ。
通常のAmazonベーシックのLightningケーブル
こちらは通常のLightningケーブルになります。
今回はあえて黒をチョイスしてみました。
通常のLightningケーブルの方はApple純正ケーブルにかなり似た作りでパッと見だと違いが分からないかも知れません。
以前買ったケーブル保護カバーも今回はしっかり入りました。

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Lightning ケーブルの断線防止に100円ショップの便利グッズがおすすめだよ
Amazonベーシックの高耐久ナイロンケーブル
こちらは高耐久ナイロン仕様のLightningケーブルで、色はグレーになります。
通常のLightningケーブルと比べてみました。
高耐久ナイロンはLightningコネクタの接続部分の付け根の部分が通常のケーブルよりも厚く、しっかりした作りとなっているのが分かります。
若干ですが高耐久ナイロンの方がケーブル部分も太く、ナイロンで編まれてコーティングされています。
また、ケーブルをまとめられるマジックテープのバンドが付いているので、普段カバンなどにまとめて持ち運んでいる人にはケーブルがより頑丈なこちらの方が良さそう。
こちらはUSBに挿入する部分ですが、こちらの接続部分も同様に高耐久ナイロンの方が太いです。
共通の部分について
どちらのLightningケーブルにも共通するのが、
- 1年保証
- Apple認証
という点。
最低でも1年は持つと考えていると思ってよさそうですね。
ただ、Amazonでの返品は手続きが面倒なイメージがあるので、この値段なら新しいケーブルを買った方が早いしラクかも。笑。
購入する前は高耐久ナイロンの方が曲がりにくくて使いにくいかと思っていましたが、意外とそんな事はなく、扱いやすいですよ。
ほぼしゅふ的まとめ
値段については約200円ほどの差ですが、全ての部分で高耐久ナイロンケーブルの方がしっかりした作りでコストが掛かっています。
値段分の作りといった感じ。
- Lightningケーブルは消耗品
- 家で同じ場所に置きっぱなしで使う
そんな方は通常のLightningケーブルを。
- 頻繁にカバン等に入れて持ち運ぶ
- 出来るだけ長持ちする方が良い
そんな方は高耐久Lightningケーブルの方が良さそうです。
これから夫婦で1つずつ使用してみて、どれだけ耐久性に差があるか試してみますね。
追記:2018年11月現在でも使っていますがどちらも問題なく使えています!継続して使っていきます!
高耐久ケーブルはこちら。
最近のおすすめLightningケーブルはこれです
AnkerのPower Line+Ⅱが最強です。
Amazonより値段は張りますが、絶対に断線したくない方にはこちらをオススメします。
それ以外のAmazonベーシックのレビュー記事はこちら
Amazonベーシックの充電池について。
これは控えめにいってコスパ最高でおすすめです!