最近の富士フイルムの(X-H1以降に発売した)カメラでは純正バッテリー(NP-W126S)を使わないとエラーと表示されます。
そのまま使うこともできますが毎回表示されるのは煩わしいですし、かと言ってその為に純正バッテリーを購入するのは良い値段。
しかも最近の機種ではUSB充電できるからなのか、購入しても充電器が付属されないようになってきています。
メーカーからすれば変なバッテリーを使われて保証してって言われても困りますからね…しょうがないんですが。
今回はサードパーティ製でエラーが出ないバッテリーと充電器セットのご紹介。
純正にこだわらなければコスパの良い商品でおすすめです。
Vemicoの富士フイルム用バッテリー
2個セット、充電器付きでも純正バッテリーの半額以下で購入できるメリットは大きいですね。
対応機種
富士フイルム純正バッテリーであるNP-W126、NP-W126Sを使用する機種で使用可能。
(執筆段階で)発売されている機種だとX-H1、X-Pro3、X-T3、X-T30、X-E3、X100V、X-A7、X-T200など。
X-T4や今後発売される機種ではバッテリーが新しくなり、これからは使えない機種も増えてくるかもしれません。
外観や付属品について
バッテリー2個と充電器がセットでポーチが専用のポーチに入って届きます。
でも正直メーカーの名前は入ってなくていいかな…笑
充電用のケーブルとバッテリーケースも付いています。
持ち運びのことも考えられているのはとても嬉しいポイント。
オレンジ色の見た目は純正との識別も容易であくまでもサブとして使うには分かりやすくて良い。
充電器についても現在充電された量も表示されるので純正よりも便利ですし、もちろん純正バッテリーも充電可能です。
注意点としては充電器に入れる時にちょっと固めなのが難点でしょうか。
特に純正バッテリーを充電するときには力を入れる必要があります。
電池の容量も純正より多い(らしい)
純正バッテリーの1260mAhに比べて1400mAhとなっています。
あまり期待はしていませんが少ないよりは良いですもんね。
※バッテリーの持ちについてはある程度使い込んだら追記します
充電端子はUSB-C
最近はmicroUSBではなくUSB-Cの端子を使う製品が増えてきました。
USB-Cでケーブルを統一したい方には最適ですし私は大歓迎。
純正とは違い外出先でもモバイルバッテリーに繋げば充電できるのが頼もしい。
ほぼしゅふ的まとめ
最近の富士フイルムの製品はUSB給電出来る機種が当たり前になっていますが、予備のバッテリーを用意しておくと撮影時の安心感が違います。
純正を使うのが一番ですが、そこまでお金を掛けられない方はこちらのバッテリーでも良いのではないでしょうか。
今の所は使っていて全く問題ありませんので積極的におすすめしておきます。