X-Pro2とX-T2。
どちらも素晴らしいカメラでどちらを買うべきか悩む人も多いはず。

結局、X-T2グラファイトシルバーを購入しましたが、正直これが正解かだったのか分かりませんでした。
今回はそんな悩みを持った約320日前の自分に向けてのアンサー記事になります。
参考にならんわ!とツッコミが入りそうな内容ですが良かったら読んで貰えると幸いです。
前提は気に入ったカメラを買うこと
実際に触ってみて
- 見た目
- 大きさ
- シャッターフィーリンング
- 機能性(チルト液晶や光学ファインダーの有無など)
などをチェックして自分が欲しいカメラがどちらか決まればそれが一番。
でも、どちらも気に入ってしまうかも知れません。
X-Pro2とX-T2、どちらも魅力的なカメラですからね。
どちらも気に入ってしまって悩んだ時の答えは1つ。
どちらも買いましょう。
何言ってるんだ、と思うかもしれませんが本当なんです。
少なくともX-T2を購入した私はX-Pro2が夢に出てくるくらいにはずっと気になってしまいました。

気になってしまったら順番はどうあれ、どちらも購入しない限り悩みは解決しないかも知れない事に気付きました。
とにかく、どちらか1つ買ってしまいましょう。
話はそれからだ。
X-Pro2 Graphite Edition
という訳で縁あってX-Pro2グラファイトエディションがやってきました。
X-T2グラファイトシルバーとのグラファイト2台持ちはロマンもありますが、
X-H1が発売されたらX-T2を下取りに出す人が増える。
↓
X-T2の中古在庫がダブついて買取り価格が下がる。
という事態が予想されたので、ここでX-T2は一度お別れする事にしました。

X-Pro2に関しては
手のかかり方で言ったらここまでやっているデジタルカメラは、このクラスではあまりないと思いますよ。
X-Pro1は4年というライフがありましたよね、やっぱりロングライフで考えないと色々な所に手間隙かけて作れないですよ。
もうX-Proシリーズはそういうカメラだと思っているので手間と時間がかかっている訳です。
という富士フイルムの上野さんの事を信じて、X-Pro2で後継機の事を考えずにじっくり腰を据えて写真を撮っていこうかなと。
X-Pro2はそういうカメラだと感じます。
あえてフラッグシップと言ったら、X-ProとX-Tのシングルナンバーの双璧でいくというところは今後も変わらないです。

ほぼしゅふ的まとめ
X-Pro2が欲しくなったらその呪縛からは逃れられないので買ってしまいましょう。
以上。
