撮影スポット

#たけさんぽ東京 で出会ったのは、初めて会う友人達と、かつての自分。

春と秋に開催されるフォトウォーク「たけさんぽ」

第3回目の今回は東京での開催で、フォトウォークイベントに参加するのも初めてで、会う人全員が初対面というアウェー状態の中での参加。

一言でいうと最高の一日を過ごせたと思う。

既にたけさんぽのレポートは他の参加者した方がたくさん記事を書いていらっしゃるので詳細はそちらをご覧頂くとして、私は撮った写真と共に自分語りをしていく。

なので写真だけでも見ていって貰えれば。

たけさんぽ前哨戦「はちさんぽ」

「はちさんぽ」とはamedia-onlineあめちゃんが撮るはちさんの後ろ姿の写真が好きな人たちと、その本人でたけさんぽ前にフォトウォークをすること。

 

私はたけさんぽ当日の朝にお誘いを受けての参加(最高にありがとう)

でかい。

  • はちさん
  • しむさん
  • しばさん

で東京駅にて落ち合い、一同で浜松町へ。

はちさんぽに参加した方の記事

増上寺と東京タワー

増上寺を知らなくても東京タワーをバックに撮れるフォトスポット寺なので知っている方も多いのでは。

東京に住んでいても東京タワーの近くまで来たことがある人は少ないかもしれない。

私は今回で2回目。

なぜ東京タワーに人は惹かれるのか。

造形の美しさなのか、赤と白の組み合わせの妙なのか。

スカイツリーも悪くないけど私は断然、東京タワーが好き。

撮る人を撮る

撮る人を撮れるのもフォトウォークの醍醐味かなと。

首輪を掛けてたけさんぽに向かうしばさん、ではない

誘って頂いたおかげで変に緊張せずにたけさんぽに臨むことが出来たと思う。

初対面でもSNSで普段の発信を見ていてどんな人なのか分かっている、という安心感もあるよね。

たけさんぽ本番

 

東京駅自体がフォトスポットなので写真を撮っている方が多い。

 

カメラぶら下げる人が全員たけさんぽ参加者に見えてしまう。

集合場所には既に人、人、人。

カメラを2台持ちしている集団を見かける事は今後もそうないだろう。

カメラ好きな人がリアルにこんなに居るんだな、という感動も。

 

集合写真を撮って私たち8班は原宿~渋谷、電車に乗って新宿、というコースを行くことに。

ウチの班が一番歩いたんじゃないかと思うほど本気のフォトウォークの開始。

他の8班の方の記事

原宿~渋谷

 

原宿に初めて行ったのは正確に覚えている。

高校1年の時に親友と。

まだ神宮前交差点にあったGAPやHEAD PORTER、REVOLVER(※)などに行ったのも今となっては懐かしい。

しかしそんな友人も今ではこの世にいない。

人生とは明日にはいつどうなるか分からない、後悔なく生きていくと決めたのもこの時から。

※当時モデルだったKIRIとARATA(俳優の井浦新)が手がけていたブランド。懐かしさしかない。

そう思うと今でも店舗を構えるHEAD PORTERの偉大さを感じずにはいられない。

このお店がなければこんな感傷的な気分にもならないのだから。

M10

M6

 

当時、裏原宿と言われたエリアを歩くだけでそんな記憶が蘇る。

親のフリをして学校に休む連絡を入れ、制服を脱ぎ捨てて私服に着替えて原宿に行ったあの日々を。

田舎に住んでいると高く見上げがち。

原宿から渋谷へ続くキャットストリートもよく歩いた。

キャットストリートを歩いて今では再開発中の宮下公園を通る道のりは原宿以上に知っている店が少なく感じる。

人がこれだけ歩いているとスローシャッターで撮りたくなる。

いつも出来ない写真表現が出来るだけで楽しい。

新宿

対して新宿に良く行くようになったのは社会人になってから。

会社が新宿に近かったから、という単純な理由だ。

ビジネス街から魑魅魍魎ひしめく世界まで。

新宿には表と裏の顔があって面白い。

実際には仕事が大変すぎて新宿で何かをした、という記憶はあんまりないのだが。笑

新宿コマ劇場跡の周辺も随分と様変わりしていて驚いた。

昔の様なキャッチのお兄さんの激しさもなく、新宿も健全化されている様で複雑な気分になる。

いや、それでいいんだけど。

フォトウォークを振り返って

原宿~渋谷~新宿というコースはまさに過去の自分の追体験。

カメラや写真に興味がなかった時に歩いた場所を、年を重ねてから撮り歩くというのは何とも言えない気持ちになる。

小さい子どもが居る今、ここに来られたのはとても幸運だったと思う。

「たけさんぽ」と8班の皆様に感謝したい。

歩き疲れた私たち8班も一休みしてから宴会場へ。

写真は控えるが、カメラや写真という共通の会話があれば人は初対面で仲良くなれる。

こういう場なので、特定の人と深い話をするよりも多くの人とコミュニケーションを取ることにした。

普段の私なら隅でお酒飲んでいたい人間なので、これが「たけさんぽ」の良さかもしれない。

これから参加したいと思っている人も気兼ねなく参加するべき。

ほぼしゅふ的まとめ

普段、1人で子供の写真ばかり撮っている身としては大人数のイベントに参加する事自体が刺激的で、会ってお話したいと思っていた方と一気に会えたのがたけさんぽ東京の魅力かなと。

出不精な私が一念発起してこのイベントに参加できたことで、自分でも何か地元長野でイベントが出来ればと思うほどに楽しめた。

主催者のたけしさんや当日運営に携わっていた方に改めて感謝したい。

また参加できればいいな。

 



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