子育て 子育てDIY 子育て用品

2×4アジャスターとディアウォールおすすめは?両方使って試した比較まとめ

更新日:

家の中に新しく柱をDIYで作ろうとした時に役に立つのが2×4の木材にはめ込んで固定するアイテムである2×4アジャスターとディアウォールです。

どちらが賃貸に住んでいる人にとって使いやすいのか、各商品の特徴と実際に両方使ってみた感想をまとめました。

結論としては2×4アジャスターの方がおすすめです。

スポンサーリンク

パイオニアのディアウォール

2×4材を使って柱を作る事が出来る商品のパイオニアとして抜群の知名度を誇るのがディアウオールです。
ディアウォールを木材の両端に被せて床と天井に突っ張らせる事で、屋内ならどこにでも柱を設置する事が可能になります。
この商品を使う事で壁掛けや棚を作ったり、私の様にクローゼットとを作ったりと賃貸物件の方でもDIYを楽しめるようになる画期的な商品です。

ディアウオールの特徴

ディアウォールは商品自体にバネが入っており、そのバネの収縮で柱を固定します。
固定する力は十分強く、使用している限りではちょっとした地震で崩れ落ちてくる様なモロさはありません
後述しますがバネを使うという性質上、固定する時には木材の長さがカギになります。

ちなみに色はホワイト、ダークブラウン、ライトブラウン、ブラックの4色展開になります。

後追いの2×4アジャスター

最近発売された2×4アジャスターはディアウォールを徹底的にベンチバークして作られた商品です。
パッケージがオシャレで女性など感度が高い方に手に取って貰いたい意図を感じます。
柱に固定してしまえばパッケージなんて関係ないですが、ディアウォールという強力なライバルがいる以上、見た目も大事な要素ですよね。

2×4アジャスターの特徴

2×4アジャスターは木材をはめ込んだ外側の部分にネジが付いています。
このネジによって少しずつ締め付けて固定する事が出来るのが大きなメリットです。
  

またオプション商品として木材を同士を繋げる事が出来るジョイントパーツ棚受も用意していて、正に痒いところに手が届く商品展開です。

ちなみに色はオフホワイト、ブロンズ、ヴィンテージグリーンの3色です。
ヴィンテージグリーンの色味に関しては他の記事で詳しく説明しています。

使い勝手の比較

どちらにも共通して言える事は説明書通りの長さで切ると意外と長さが足りなくなる点です。
私が長さを測った時に短く測ってしまった可能性もありますが、ネットでも同じ様な方が多いので間違いなさそうです。
同じ様に柱を作る予定の人は多少長めに木材を残しておきましょう

ほぼしゅ~
短くしたら最後、長くはできませんからね

ちなみにディアウォールにはスペーサーも付属していますが、その程度では長さが足りず上の写真のように木材を敷いてます(笑)
私の場合は3cm近く長さが足りませんでした。

私の様に測量が苦手な方はレーザー距離計といものもあります。
DIYをする方なら他の用途にも使う事ができるのでおすすめです。

 

比較した結果

木材が多少短くなってしまっても、2×4アジャスターならしっかり固定する事ができます
2×4アジャスターはネジで細かい調整ができるのがミソで、ディアウォールは中にあるバネの長短でしか調整できませんので長さの融通が利きません。

また賃貸の場合、柱を固定する力が強すぎると天井が抜けてしまう可能性があります。
その点でも2×4アジャスターはネジで力の調整が容易なので安心です。

ただ長さをしっかり測る自信がある、ジョイントや棚受を取り付ける予定の無い方には値段が安いディアウォールを選択するのもアリです。

スポンサーリンク

ほぼしゅふブロガー的まとめ

DIYに自信があってコスパで選ぶならディアウォールでも良いですが、普段DIYをあまりしない私の様な方や賃貸に住んでいる人には2×4アジャスターの方が自由度があるのでおすすめします。

棚を作る時にはどちらの商品も2つ購入する必要があるのでそこだけ注意して下さいね。

良かったら読んでみて

1

カメラを購入する時って、欲しいカメラを実際に使っている方のレビューを参考にする方が多いのではないでしょうか。…私がそうな ...

2

あなたは撮った写真を印刷してますか? 私は外付けのハードディスクに写真データを保存するだけでプリントしていませんでした。 ...

3

Amazonのプライム会員ってプライムって書いてある商品を送料が無料になって、時間指定で早く届けてくれるだけだと思ってい ...

-子育て, 子育てDIY, 子育て用品

Copyright© ほぼ主夫ブログ , 2017 All Rights Reserved.