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妊娠中から赤ちゃんが1歳になるまで。パパママに役立つ本を紹介します

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こんにちは、ほぼしゅ~(@hoboshu)です。

育児の本って書籍、雑誌に関わらず世の中に溢れんばかりにありますよね。

でも意外と赤ちゃんの時の抱き方、寝かせ方など扱い方について書いてある本って少ないと思います。

そのせいで赤ちゃんはもちろん、お父さんお母さんにも身体の負担がかかったり。

 

人によっては助産院や親から教えて貰う事もあるかと思うんですが、病院で産んだ方、ましてやお父さんはなかなか赤ちゃんの扱い方について勉強もせず、いきなり産まれてきてパパになった方も多いのではないでしょうか。

私もその一人です。

そんな方に是非読んで欲しいと思ったので紹介させてください。

この本に出会ったきっかっけ

ウチの次男坊が赤ちゃんの時、すごい向きぐせがついてしまって頭の形も左右非対称ですごい歪んでいました。

ほぼしゅ~
このままではアカン

そう思って色々調べて頭の歪みを矯正するマッサージをしてくれる助産所を見つけてお願いしていました。

その時にそこの助産師さんから薦められたのがこの「おなかにいるときからはじめるべびぃケア」という本でした。

とは言ってもその頃はまだ仕事が忙しかったのと、単純に赤ちゃんへのマッサージ的な本なのかな?と思って妻が読んでくれていればいいやぐらいに思っていたんですね。

ほぼしゅ~
本当にあの頃の自分のバカ。忙しがらずに一度は読んでおけば良かった

と後悔しています。

 

この本には親と子の身体の労わり方と、赤ちゃんの様子から私たち親が何をすべきなのかが書いてありました。

この本を読むとこんな事が分かります

赤ちゃんが喜ぶだっこのしかたって知っていますか?

実は赤ちゃんにとって自然な姿勢というものがあります。

この姿勢を無視した抱き方や寝かせ方をすると、まだやわらかい赤ちゃんのからだがこわばってしまう可能性があります。(中略)この姿勢がとれない赤ちゃんは、体が緊張している可能性があるため、赤ちゃんのからだをほぐす所から始めましょう

おなかにいるときからはじめるべびぃケアより引用

 

言われてみると長男もまだ育ち盛りで赤ちゃんを抱っこひもで抱いていた期間が多かったです。

抱っこひもそのものが悪いというより、その抱っこひもでの赤ちゃんの「姿勢」が自然な姿勢になっていなくてからだが強張っていたかも、と反省してます。

他にも

  • おくるみやスリングの使い方
  • 首がすわったかの見分け方や抱っこや寝かせ方
  • お座りをさせ始めて良い時期
  • はいはい以降の抱っこや寝かせ方

についてかいてあります。

お母さんのケアも

妊娠中から体が変化してくるので、お母さんは体に負担をかける事が多いです。

妊娠中の普段の生活から下着や腹帯のつけ方から楽な寝方や起き上がり方まで。

産後は授乳やゲップのしかたから、だっこで手首や肘が痛くならないようにする為の体操の仕方などが紹介されています。

母乳が出ないで悩んでいらっしゃる方も多いと思うんですが、お母さんの肩や背中がこっていると筋肉が強張って血流が妨げられるからみたいなんですね。

母乳マッサージも大事だと思うんですが、体全体の血流の流れが大事みたいですよ。

もちろんべびぃケアも

子どもに対してのちょっと気になる事の対処法や赤ちゃんと楽しく体をほぐす遊び方もたくさん載っているので実践すれば赤ちゃんの体がラクになって機嫌も良くなりますよ。

ほぼ主夫的まとめ

うちの次男の向きぐせの理由は首の筋肉が強張っていた事が原因だと思います。その対処法や普段の寝かせ方も分かってとても参考になりました。

 

うちの夫婦に限らず、良く分からずに独学で赤ちゃんに接している人も多いと思うんですよね。

この本を読む事で今まで赤ちゃんと接する事にすこし不安を持っていた人も、その「不安」を取り除くことが出来ますよ!

私の場合3人目にして活用できている有様ですが、これからもこの本に載っている事をバシバシ実践していこうと思います。

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